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ミュージカル劇団『夢桜』団員ブログ&稽古内容の報告
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僕は舞台に関わる活動をしていながら、舞台で上演される作品を見る機会はあまり持っていないです。映画だったら、ある程度は見ているんですけど。(舞台より、映画鑑賞に力を入れようかなぁ、という気持ちもあります。)経済的な事情もあるし、舞台はそのうち増やしていきたいです。
舞台は俳優、ドラマは脚本、映画は監督、に特に大きく左右される、みたいな表現を聞いたことがあります。いまいち、その違いがよく分かっていなかったんですけど、この間、少しだけ分かった気がしました。舞台において、足元でざらつく砂を感じれるのは、俳優だけだと思います。 たとえば、船に乗っている。僕には、自然にゆれてくる状態と、自分からゆれる状態の境界が、よく分かりませんでした。時間を掛ければ、感じられるものなんだろうか。僕の1年を愛ではなく、稽古で数えたら、たいした量にはならないと思います。もちろん、それで精一杯なんですけど。 劇団「夢桜」って、思っていたより 恥かしがりや が多い。知りませんでした。何か、みんな同じように頑張ってるんだなと思います。見せ物ほど素敵な商売は無い。もう少し、劇団に時間を使うようにしてみよう。 PR
とあるミュージカルに、こう呼ばれていたという女性がでてきます。
先生の「何を感じる?」との問いに「何も感じない」と思ったからです。 さて、今回の稽古は菊池先生のワークショップでした。 ウォーミングアップとして、全身に息をめぐらせることを行いました。そして、スペーシングの発展形や、想像のバレーボールをしました。そして最後に、「場を感じる」ワークショップを行いました。 発展スペーシングで感じたのは、ほんの少しの身体やリアクションの変化で、精神面にも変化が起こりうるということでした。また、感覚を思い出すことでも行動には変化が起こるようです。 想像のバレーボールでは、おそらく、二人の間での意識の共有、などといったことが大事だったのではないでしょうか。このワークショップに関してですが、ネタにはしってはいけなかったように思うのですが、皆さんはどう思われますでしょうか。私としては、しっかりとボールを感じることが重要で、「面白がらせる」ことは不要だったと思いました。 最後のワークショップでは、船にいました。基本的にはそれだけだったと思います。私たちは舞台に立った時、「何かをしなければ」という、ある種の強迫観念に駆られがちなように思います。たしかに何かドラマを起こすに当たっては必要なのでしょうが、その前にそこに「いる」ことができなければならないのでしょうね。 さて、私はやや不感症の気があるように感じます。いまどきは「空気が読めない」などと言ったりするようですが、まぁ、それです。 どうにかして、その状況を信じ、そこに存在できるようになりたいものです。
今日ゎ、お疲れさまでした!!
久し振りに、ちゃんと書いてます☆★☆ うちゎ、ほとんど見てるだけでしたが・・・ 大変ですね! でも、お客さんに楽しんでもらうために、頑張りましょう♪ ゎたしに、出来る事ゎ、無いかもしれないですが・・・ 出来る事があればしますんで、言ってください! でゎ、また、書くように頑張ります★ ちなみに、学校ゎ、明日までです!! やった♪♪♪
7月1、3日はどちらも芝居稽古を行いました。基本的には、シーンごとに分けて、止めながら少しずつ進めていく、という形式でした。
さてさて、今回の公演での目標は、「失敗する」だったはずなのですが・・・。どうにも、「まとめよう」、「なんとかうまくやろう」の意識が働いてしまうようで、やりすぎることができません。これらの意識は、「小さくまとまってしまう」、「結局何もできずに終わる」の結果を生んでいるような気がします。 それどころか、今のところ、「何もせずに終わる」のパターンになりそうなメンバーもいたりして、実はすごく不安です。やろうとして「できなかった」ではなく、そもそものところで「やらなかった」ということが起こりそうです。不安です。 私自身、なんとかある種「やりすぎ」と言えるくらいまでやりたいとは思うのですが・・・。なかなか想像通りのことはできません。もちろん、生モノである、毎回違うことが起こる、というのが芝居の楽しさでもあるのですが。相手役が自分の想像通りに動くなんて、芝居合わせでも何でもありませんしね。 それにしても、まったく「やりすぎる」ことができないでいます。形にこだわれば中身が薄れる、中身を重視すればドラマが小さくなる・・・。なんとかこの二つを同時に解消できるように、努力したいですね。 |
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