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ミュージカル劇団『夢桜』団員ブログ&稽古内容の報告
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5月8日は、8月2日こども祭り内公演「ずーっとずっとだいすきだよ」のキャスティングオーディションが行われました。
前回は女の子が主役だったということもあり、今回は男の子たちに頑張ってもらうことになります。前回に引き続き今回もまた、犬役がいますね。なかなか大変です。黒子という存在もいますが、これもまた大変です。たぶん一番難しいんじゃないかと私自身は思っています。でもきっと楽しいだろうなぁ。 また次の本番にむけて稽古が進められていきます。もっともっといい芝居ができるようになっていければいいですね。
4月24日の稽古は歌稽古でした。
小中学生と、高校生以上の二組に分かれての稽古です。 小中学生の部は参加していないのでわからないのですが、高校生以上はアンサンブルの練習に重点を置いて稽古しました。劇団としては、これまであまり難しいアンサンブルを経験したことがないので、いい経験になると思います。まだまだきれいには歌えていませんが・・・。 5月以降のスケジュールが発表されました。なんだか盛りだくさんです。あとひと月足らずでキャスティングオーディションの課題が発表されますね。楽しみです。
舞台には魔物がいる、と言います。また、舞台は なま であるとも言われます。ということは、魔物もまた〈なまもの〉なんですね。僕は「舞台には魔物がいます。本番は何が起こるか分からないので、注意してください。ただ、今まで一生懸命やってきていたら、何が起こっても大丈夫だと思います。」と言ったことがあります。でも、その瞬間にしか出会えない魔物だったら、仲良くしてあげる方が良いのかもしれません。
舞台の魅力は、その瞬間しか存在していない、というところにありますが、みんなで作り上げている、というところにも1つの魅力があります。演技をしているのは、自分1人ではないということです。これは、大道具や小道具を作ってくれた人がいる、ということだけを言っているわけではありません。自分が演技をしている瞬間、照明も同じように、演じていたりするということです。多分、音響などもそうだと思います。 僕は今まで、客席との関係しか考えていませんでした。僕の演技は、照明や音響にも影響を与えているんです。そして逆に、影響を与えられてもいます。考えてみれば、照明がないと、僕は観客の目に映らないですね。 |
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