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ミュージカル劇団『夢桜』団員ブログ&稽古内容の報告
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3月27日の稽古は、修正台本の確認・M13確認・一部衣装確認・自主稽古を行いました。いよいよ大詰めといったところですね。
28日には、舞台の仕込み作業が入りました。音響、照明、大道具から舞台効果などなど。さまざまな作業を行いました。平日なので、もちろん一部のスタッフのみ参加でした。力仕事から神経を使う作業まで、舞台では本当にいろいろな仕事がありますよ。 本番がかなり近づいてきましたが、台本の修正はまだまだあり得ます。できるだけいい作品にできるよう、まだまだよくできる部分はよくしていきたいですからね。もちろん、何かと大変なんですが。それでもやる価値があると思うからそうするのです。私もスタッフとしてできる限りのことはやるつもりです。何か力が貸せることがあればなんなりと…。 本番まであと 9日 残り稽古日数 7日 PR
3月22日の稽古は、通し稽古、各シーン抜き稽古・自主稽古を行いました。ほぼ全シーンの抜き稽古などを行っているので、細かくどこを稽古したかは書けません。私自身全部は見ていませんので悪しからず。
最近の稽古を見ていると、「お、最近だんだん良くなってきてるな」と思う人と、「もっとやれるはずなのに、なんかいま一つだなぁ…」と思う人の差が少しずつ広がってきているのではないか、と思います。残り時間も少なくなってきているので、「一回一回の稽古にもっと集中して取り組んでもらえればなぁ…」と思うことも多くなってきました。まぁ、だんだん焦り始めているということですね。 「自分はもっとやれるんだ!」という人、ぜひ、どんどんやってください。 本番まであと 15日 残り稽古日数 9日
2004年8月15日に、さくらホールで『サウンド・オブ・ミュージック ハイライト公演』が上演されています。この作品は数か所、日本語で話されていますが、それ以外の場面は全て英語です。僕には、とてもできない。
この作品では1人の人物に複数の人が割り当てられています。その分、負担は軽くなったかもしれませんが、僕には無理ですね。英語は、平均点を取った覚えがありません。ただ歌になると、英語への抵抗は薄れる気がします。作品を見て、いっしょに歌ってみたかったなぁと思いました。 『サウンド・オブ・ミュージック』には、ある意味で、僕たちの活動と共通するところがあります。それは事実にもとづいて作品が作られているということです。ただし、それが真実を描いているとは限りません。 僕は、実在した人物の役を演じた経験があります。もし、その人物に僕が演じている姿を見られたら、怒られてしまうかもしれないです。もちろん、僕は僕なりにその人物を演じてみたいので、ちょっぴり違うのは赦してもらいたいと思っています。ただ、本物を知ることは忘れないようにしたいです。そして、その存在を広く響かせていければ良いなと思います。
3月20日の稽古は、M7の確認、通し稽古を行いました。本番も近づいているので、これから相当の通し稽古が行われるのでしょうね。
いつも誰もが言っていることなんですが、今のところ自分以外の誰かが、何かのアクションを起こしているとき、それに対するリアクションがほとんど見られない気がします。 「その役の人物がそこにいたら、どういうリアクションをするだろう」と、想像力を働かせてみましょう。きっと何かヒントが浮かんできますよ。私たちが普段から何気なくやっていることですからね。 |
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