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ミュージカル劇団『夢桜』団員ブログ&稽古内容の報告
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ぼくは、実際にあった出来事を題材とした作品に出演したことがあります。その作品には、息子が母親のことを思い出す、という場面がありました。ぼくは息子の役です。ぼくはその場面をどう演じようか迷いました。そこで、考えた方法は3つあります。①自分の母親のことを思い出しながら演じる。②母親役の人を考えながら演じる。③実際に存在した本当の母親を創造しながら演じる。 本番は③に近い形で演じることにしました。
結果としては、①の方が良かったかもしれません。その場面で役を演じるときに、ぼくが悩んだのは、この人物は涙を流すだろうかということです。①で練習したとき、ぼくは涙を流しました。本番は③だったので、涙は流しませんでした。ただ、数回の公演のなかで1回だけ涙を流したときがあります。そのときのぼくは、①・②・③のどれでもありません。 その本番で客席にいたのは、ほとんどが御年配の方でした。ぼくは思わず「ああ、今、見ている人たちの母親さんは、もうこの世にはいないのかもしれないなぁ。この場面を見て、自分のお母さんを思い出したりするんだろうか」と考えてしまったのです。…。ま、集中力がない証拠ですね。 PR
2月21日の稽古はM4・M12の振付と歌稽古が行われました。
最近振りがどんどん入ってきていますね。私は以前「ダンスは100回練習してから舞台に上がれ」と言われました。それでも足りない気がしますが…。とにかくダンスやステップなどは技術が必要なものです。技術は練習しないと身につきません。練習しまくりましょう! 昨日、振付中に歌稽古が聞こえてきたのですが、みんなよく声が出るようになってきたんじゃないかと思います。いい感じですね。でも無理してのどを痛めないようにしましょうね。特に最近寒いので…。
2月14日の稽古は、M3の振り付け、該当者以外は自主練習でした。
また、衣装の確認も行われました。今後、衣装の製作などが進められる予定です。 写真を撮り忘れていました…。私も稽古に参加するのでたまに忘れてしまいます…。言い訳ですが。 これから先、抜き稽古と言われる、一部のシーンに出る人だけの稽古が増えていきます。 このとき、そのシーンに出ない人は主に自主練習をすることとなりますが、結構この時間が大事です。自分がどうしたいか、何ができていないか、そういうことを考えながら積極的に練習するようにしていってくださいね。 |
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